MIKURIYAの柄には、明確な進化の階梯があります。

まず基本仕様では、黒檀と水牛角による角巻きを採用。
手に馴染む滑らかな質感と、重厚な存在感を実現しています。

次のステージとなる上位モデルでは、銀・プラチナ・18金などの金属工芸を融合。
伝統の実用性に加え、芸術品としての輝きを纏います。

そして最上位モデル

この特別な仕様では、柄が着脱可能となり、茎(なかご)にはシリアルナンバーを刻印。

そのシリアルナンバーにより、メンバーズクラブやオーナーズクラブへの登録が行われ、
さらに制作年度や所有者情報、各パーツを手掛けた制作者に至るまでが徹底的に管理されます。

それは単なる道具ではなく、唯一無二の「作品」として認証され、未来へと受け継がれていく存在です。