ー高級純和包丁の名に相応しくー

MIKURIYAが取り扱う鋼材は、青二鋼・青一鋼・青紙スーパーの三種類のみ。
 
 
●青二鋼 鉄(Fe)+炭素(C)1.1%+クロム(Cr)+タングステン(W)  ※比率は非公開
●青一鋼 鉄(Fe)+炭素(C)1.3%+クロム(Cr)+タングステン(W)  ※比率は非公開
●青紙スーパー 鉄(Fe)+炭素(C)1.45%+クロム(Cr)+タングステン ※比率は非公開
 
刀身の価格は以下の要素によって変わります:
・使用する鋼材の種類
・鋼材の量と密度
・たん鍛錬の度合いと難易度
・製作者の技術と個性
 
ただ「高価」であるのではなく、価値の理由があります。
 
これは単なる包丁ではありません。魂の宿る一振りです。
真の工芸とは、飾りではなく、細部すべてに宿る完成度の追求なのです。
 

伝統工芸士の手による刀身

一振りの包丁には、百年以上受け継がれてきた技と心が宿っています。
鍛え、研ぎ、磨き上げられた刃は、料理人にとってかけがえのない相棒となる――。

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